SUSTAINABILITY
サステナビリティに関する取り組み
持続可能で公正な社会の実現に向けた、当社の事業活動を通じた取り組みをご紹介します。
株式会社NEXONIC(以下「当社」)は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能で公正な社会の実現に向けて、事業活動を通じた取り組みを推進してまいります。
当社は、金融商品・サービスの利用や商品購入を検討する方に対し、注意すべきポイントや考えられるリスクをわかりやすく提示し、安心して意思決定を行うための支援を行っています。
また、利用中の商品・サービスに不審な点や不安がある場合には、重大なトラブルへ発展することを防ぐため、状況整理や適切な行動の選択をサポートします。必要に応じて、弁護士、警察、行政機関等の専門機関へ円滑に相談できるよう、情報整理や相談準備の支援にも取り組んでいます。
当社は、金融取引に関する注意喚起や、信頼できる商品・サービスの選択に役立つ情報発信を通じて、利用者が不利益を受けにくい社会づくりに貢献してまいります。
SDGs
SDGsに関する取り組み
「金融商品・サービスに関する不安や情報格差を減らし、安心できる意思決定を支える」という考えに基づき、以下の目標達成に取り組んでいます。
GOAL
08
働きがいも経済成長も
健全な経済活動と安心できる取引環境の支援
金融商品・サービスの利用や商品購入において、十分な情報がないまま判断を迫られたり、リスクを正しく理解できないまま契約に進んでしまったりするケースがあります。
当社は、利用者が事前に確認すべきポイントや考えられるリスクを把握できるよう支援し、不適切な取引やトラブルを未然に防ぐことを目指します。
一人ひとりが安心して商品・サービスを選択できる環境を整えることは、健全な経済活動の基盤づくりにつながると考えています。
GOAL
09
産業と技術革新の基盤をつくろう
正確で信頼性の高い情報提供基盤の構築
当社は、金融商品・サービスに関する情報収集、情報整理、情報発信を通じて、利用者の意思決定を支える情報基盤づくりに取り組んでいます。
専門的でわかりにくい情報を、利用者が理解しやすい形に整理し、注意すべき点や比較検討の視点を提供することで、より納得感のある判断をサポートします。
今後も、正確性・客観性・わかりやすさを重視し、信頼できる情報提供のあり方を追求してまいります。
GOAL
12
つくる責任 つかう責任
納得感のある商品・サービス選択の支援
商品やサービスを利用する際には、価格、契約条件、リスク、解約条件、提供事業者の信頼性など、事前に確認すべき要素が多くあります。
当社は、利用者が必要な情報を確認したうえで、自身にとって適切な選択ができるよう、注意点や判断材料をわかりやすく提示します。
誤認や不安をあおる情報に流されることなく、冷静に商品・サービスを選択できる環境づくりに貢献してまいります。
GOAL
16
平和と公正をすべての人に
トラブル予防と公正な意思決定の支援
当社は、金融商品・サービスに関する不審点や不安を感じた際に、利用者が早い段階で状況を整理し、適切な行動を検討できるよう支援します。
重大なトラブルへ発展する前に、注意すべき兆候や相談先を把握できることは、利用者の不利益を防ぐうえで重要です。
当社は、透明性の高い情報提供と公正な判断材料の提示を通じて、誰もが安心して相談・行動できる社会の実現を目指します。
GOAL
17
パートナーシップで目標を達成しよう
専門家・関係機関への円滑な相談支援
金融商品・サービスに関するトラブルや不安の中には、弁護士、警察、行政機関等の専門機関への相談が必要となるケースがあります。
当社は、利用者が必要に応じて専門機関へスムーズに相談できるよう、状況や情報の整理をサポートします。
専門家や関係機関の役割を尊重しながら、利用者が適切な支援につながるための橋渡しを行い、問題解決に向けた行動を支援してまいります。
HUMAN RIGHTS
Myじんけん宣言
すべての人の尊厳と権利を尊重し、安心して相談できる社会の実現に向けて、以下のとおり行動することを宣言します。
相談者の尊厳とプライバシーの保護
当社は、金融商品・サービスに関する不安やトラブルを抱える方に対し、その心情や状況に配慮した誠実な対応を行います。
相談内容には、個人情報や生活状況、契約内容、金銭に関する情報など、慎重に取り扱うべき情報が含まれる場合があります。
当社は、相談者の尊厳を尊重するとともに、個人情報および相談内容の適切な管理を徹底し、安心して相談できる環境づくりに努めます。
公平で健全な職場づくり
当社は、性別、年齢、国籍、障がいの有無、価値観、働き方の違いなどにかかわらず、一人ひとりの個性と尊厳を尊重します。
また、ハラスメントや差別のない健全な職場環境を維持し、すべてのメンバーが安心して能力を発揮できる組織づくりに取り組みます。
従業員の心身の健康と働きやすさを大切にし、持続的に成長できる職場環境の整備に努めてまいります。
差別・偏見のない社会への貢献
当社は、相談者や利用者の属性、状況、背景にかかわらず、公平で誠実な情報提供と支援を行います。
金融商品・サービスに関する不安やトラブルは、誰にでも起こり得るものです。当社は、相談者が不安や悩みを抱え込むことなく、必要な情報や支援につながれるよう、差別や偏見のない対応を徹底します。
事業活動を通じて、多様性を尊重し、誰もが安心して意思決定できる社会づくりに貢献してまいります。
FOOD LOSS
食品ロス削減自主宣言
持続可能な社会の実現に向けて、日々の業務や社内活動において食品ロス削減を意識し、以下の取り組みを行います。
オフィス内での適量消費の徹底
社内での飲食物の購入や備品管理において、過剰な購入や在庫を避け、必要な分を適切に消費することを心がけます。
会議、社内イベント、来客対応等においても、飲食物の数量を適切に管理し、廃棄が発生しにくい運用を目指します。
意識啓発と実践
当社は、「買いすぎない」「使い切る」「食べきる」といった基本的な行動を社内で共有し、日々の業務や生活の中で食品ロス削減を意識する風土づくりに努めます。
小さな取り組みを継続することで、従業員一人ひとりが持続可能な社会づくりに貢献できるよう、意識啓発と実践を進めてまいります。
CONSUMER FIRST
消費者志向自主宣言
消費者の皆様に信頼される企業を目指し、利用者が安心して商品・サービスを選択し、適切な行動を取れるよう、以下のとおり宣言します。
安心できる相談環境の提供
当社は、金融商品・サービスの利用や商品購入に関して、不安や疑問を抱える方が相談しやすい環境づくりに努めます。
相談者の状況や不安に寄り添い、注意すべきポイントや考えられるリスクをわかりやすく整理することで、安心して意思決定できるよう支援します。
また、利用中の商品・サービスに不審な点がある場合には、重大なトラブルへ発展する前に、適切な行動を検討できるようサポートしてまいります。
透明性の高い情報開示
当社は、サービス内容、料金、支援範囲、提供方法、注意事項について、利用者が誤解しないよう、明確でわかりやすい情報提供を行います。
金融商品・サービスに関する情報発信においては、過度な不安をあおる表現や、特定の成果を保証するような表現を避け、正確性・客観性・公平性を重視します。
利用者が十分な情報をもとに判断できるよう、透明性の高いコミュニケーションを心がけてまいります。
中立・公正な支援の遂行
当社は、金融商品・サービスに関する注意喚起、情報提供、状況整理、専門機関への相談準備支援において、中立かつ公正な立場を大切にします。
特定の結果や成果を保証するのではなく、利用者が冷静に状況を把握し、必要に応じて弁護士、警察、行政機関等の専門機関へ相談できるよう支援します。
当社は、事実に基づいた情報提供と誠実な対応を通じて、利用者の適切な判断とトラブル予防に貢献してまいります。